娘道成寺を踊る吾妻徳穂
伊東深水
1965年, 彩色・紙, 178.0 × 97.0 cm, 第8回新日展
平塚市美術館では、国立劇場の再整備等事業のための閉場期間中、場内を彩ってきた日本画を中心とする36点の作品をお預かりすることになりました。これらの作品は場外で一堂に展示されたことはなく、本展は初めての機会となります。美術館の展示室という劇場内とはまた異なった空間で、多種多様な作品の魅力を心ゆくまでご鑑賞ください。 国立劇場は、日本の伝統芸能の保存と振興のため、1966年に設立された日本初の国立の劇場です。その場内には、日本画を中心とした当時の画壇最高峰の作家による作品が集められてきました。近現代の日本画の収集・展示を積極的に行っている平塚市美術館では、国立劇場の再整備等事業のための閉場期間中、これらの作品を預かり、本展で初めて一堂に公開する運びとなりました。
伊東深水
1965年, 彩色・紙, 178.0 × 97.0 cm, 第8回新日展
奥村土牛
1980年, 鉛筆、色鉛筆・紙, 42.0 × 31.0 cm
鏑木清方
1914年, 彩色・絹, 157.0 × 95.0 cm, 第2回国民美術協会展
桑田笹舟
1977年, 墨・紙, 168.5 × 89.5 cm
鈴木翠軒
1966年, 墨・紙, 95.0 × 185.0 cm
御正伸
1974年, 油彩・キャンバス, 180.5 × 226.0 cm, 第26回三軌会展
森田曠平
1989年, 彩色・紙, 149.0 × 264.0 cm, 第74回再興院展
伊東深水
1941年, 彩色・紙, 101.0 × 115.0 cm
田島なす美
1971年, 彩色・紙, 230.0 × 165.0 cm, 第3回改組日展
小野竹喬
1962年, 彩色・紙, 89.0 × 138.5 cm, 第5回新日展
山田申吾
1955年, 彩色・紙, 127.0 × 183.0 cm, 第8回新日展
西山英雄
1965年, 彩色・紙, 166.7 × 139.6 cm, 第8回新日展
染谷祐通
1978年, 彩色・布, 210.0 × 170.0 cm, 第63回再興院展
奥田元宋
1988年, 彩色・絹, 736.0 × 63.0 cm
高山辰雄
1988年, 彩色・紙, 66.4 × 52.8 cm
川端龍子
1960年, 彩色・紙, 242.0 × 145.4 cm, 第32回青龍社展
杉山寧
1955年, 彩色・紙, 186.0 × 170.0 cm, 第11回日展
東山魁夷
1963年, 彩色・紙, 157.0 × 213.0 cm, 第6回新日展
土橋醇
1965年, 油彩、鉄板・キャンバス, 163.0 × 130.0 cm
山口蓬春
1967年, 彩色・紙, 61.6 × 90.8 cm
堅山南風
1956年, 彩色・紙, 155.0 × 141.0 cm, 第41回再興院展
中村岳陵
1954年, 彩色・紙, 131.5 × 107.2 cm, 第10回記念日展
児玉希望
1950年, 彩色・絹, 145.0 × 121.0 cm, 第6回日展
浜田観
1965年, 彩色・紙, 151.2 × 209.2 cm, 第8回新日展
金島桂華
1953年, 彩色・紙, 205.4 × 165.6 cm, 第9回日展
麻田辨自
1960年, 彩色・紙, 166.7 × 151.6 cm
高山辰雄
1960年, 彩色・紙, 173.0 × 173.0 cm, 第3回新日展
上村松篁
1962年, 彩色・紙, 133.0 × 203.5 cm, 第26回新制作協会展
加山又造
1964年, 彩色・紙, 150.0 × 240.0 cm, 第28回新制作展
森田曠平
1992年, 彩色・紙, 90.0 × 64.0 cm, 第77回再興院展
森田曠平
1993年, 彩色・紙, 90.0 × 64.0 cm, 第78回再興院展
加藤晨明
1971年, 彩色・紙, 161.0 × 110.0 cm, 第3回改組日展
小倉遊亀
1955年, 彩色・紙, 189.0 × 146.0 cm, 第40回再興院展
橋本明治
1952年, 彩色・絹, 161.8 × 102.6 cm, 第8回日展
加藤栄三
1965年, 彩色・紙, 193.0 × 142.0 cm, 第8回新日展
中島清之
1971年, 彩色・紙, 194.5 × 150.0 cm, 第56回再興院展
平塚市美術館では、国立劇場の再整備等事業のための閉場期間中、場内を彩ってきた日本画を中心とする36点の作品をお預かりすることになりました。これらの作品は場外で一堂に展示されたことはなく、本展は初めての機会となります。美術館の展示室という劇場内とはまた異なった空間で、多種多様な作品の魅力を心ゆくまでご鑑賞ください。 国立劇場は、日本の伝統芸能の保存と振興のため、1966年に設立された日本初の国立の劇場です。その場内には、日本画を中心とした当時の画壇最高峰の作家による作品が集められてきました。近現代の日本画の収集・展示を積極的に行っている平塚市美術館では、国立劇場の再整備等事業のための閉場期間中、これらの作品を預かり、本展で初めて一堂に公開する運びとなりました。